激走!そして、ピンチはチャンス! 中部地区中学校駅伝競争大会!
10月15日(木)快晴! 東郷総合公園にて、中部地区中学校駅伝競争大会が開催されました。 本校の駅伝部は、今年57名の生徒が参加し、夏休みのあいだ、毎日練習に励みました。 暑い日も練習に臨む生徒たち 中部駅伝競争大会当日 出発の朝 緊張感を持って、ミーティングです。 朝日が、選手たちを応援してくれているようです。 開会式 本校から、選手宣誓の生徒が出ます。 昨年度優勝(女子)優勝旗を返還しました。 レース前、何度もミーティングを重ねる選手たち レースを大事にする姿勢が伝わってきます。 【記録会】 記録会には、女子2名、1年男子2名、2・3年生男子2名が出場しました。 1年生 3年生 特に3年生は、3年間の思いを込めて走る姿が見られました。 【駅伝:女子】 緊張感あるスタートです。 1区〜2区へ 2区〜3区へ とにかく自分たちのペースを崩さずに、走ります。 3区〜4区へ 4区〜最後の5区へ 私に任せて!と受け取りました。 アンカーとしてスパートをかけます。 女子は、第7位でゴールしました。 【駅伝:男子】 目標の全中出場をめざして、レースに気持ちをのせました。 久米中は、独走体制。 応援の生徒も一生懸命です、 1区〜2区へ 2区〜3区へ 3区は3年生です。 1位をキープしながら、独走を継続します。 3区〜4区へ あともうすこし・・・。 4区〜5区 4区の選手が走ってくるのを見て、大きく手をふる5区の選手です。 よし!任せろ! 5区〜アンカー6区 ラスト!この勢いで、このまま行こう!! しかし・・・倉西の選手が、詰めてきます。 逃げろ!!逃げ切れ!! ・・・・・・・ 結果は、準優勝! しかし、生徒たちは、全く納得していません。 この度の大会は、本当に予想しない事態になりました。 高いレベルのレースを目指して、ちからの限り走り切った選手たち・・・。 指導の先生たちは、自分の記録更新を目指すよう、選手たちに話をしていました。 そして、全中に一緒に行こう!と伝えていました。 次の県大会では、今回の課題を振り返り、さらにリベンジします。 今こそ、ピンチはチャンスとなり、次の大会へのステップとなるはず。 きっと選手たちは、学校生活へ取り組みの中で、メンタルを整え、自分の生活を振り返り、今の自分には、何が足りないのか、強くなるとは、どういうことなのかを考えて...