令和7年度第79回卒業証書授与式:3年生の生徒たちは、笑顔で巣立って行きました。

 3月10日(火)

朝の教室 担任の先生が生徒のために準備してくださいました。




卒業生が登校します。






卒業生入場







卒業証書授与



一人づつ返事をして卒業証書をもらいました。





担任の先生も生徒たち一人ひとりをしっかりと見つめて名前を呼びます。





学校長式辞(一部)

  皆さんが総合的な学習の時間で取り組んだ「KHJ:久米中校区を持続可能なふるさとへ」の活動は、本校の3年生が初めて取り組んだ特筆すべきものでした。 少子高齢化や人口減少により、地域行事の継承が危ぶまれる中、「中学生として地域の課題について考え、地域の人と人とを結び、盛り上げるにはどうすればいいか」。 この正解のない、大人でも難しい問いに、皆さんは正面から向き合い挑戦しました。北谷地区での郷土料理「こも豆腐」をアレンジしたアイデア料理「こもッケ」「こもスコ」の提供。 社地区での「中3ドリーム秋フェスしバル」の企画・開催。 そして、高城地区でのイルミネーション点灯式を大いに盛り上げたクイズ大会。~中略~ これからは、義務教育9年間で培ってきた知識、技能、思考力・判断力を活用し、自分とまた、自分の周りにいる人や出来事にも目を向けながら、自分の生き方を探していってほしいと思います。  




卒業生を贈る言葉(一部)

 僕は運動会の成功も「3年生の力があったからじゃないかな。」そう思いました。僕は執行部として生徒会種目の「タイヤバーゲンセール」や「借り人ゲットだぜ」などの企画運営に携わりましたが、練習が始まると、大勢の生徒を前にどう動けばいいのか戸惑うこともありました。「ここに並んでください」「作戦を立ててください」と指示を出したとき、スムーズに練習ができたのは3年生のみなさんのおかげでした。「みんなこっちに並ぼう!」「まずは作戦会議から始めようよ」とみなさんが後輩たちに優しく、時には力強く声をかけてくださったからこそチームが一つにまとまっていったように感じます。あの時の皆さんのリーダーシップがあったからこそ、私たちは「来年は自分たちが、こんなふうにチームを導ける先輩になりたい」と強く決心することができたのです 。(代読)



卒業生門出の言葉(一部)

 私自身生徒会長を務める中で、多くのことを学ぶことが出来ました。全校に指示を出したり、執行部会で意見を交わしたり、より良い学校にするために考えることで、行動力・先を見て行動する力など、過去の自分は持っていなかったような力を身につけることが出来ました。

 そんな私が今、皆さんに伝えたいことがあります。それは、「誰かと協力することで、自分自身も成長する」ということです。勉強で分からないことがあったり、部活動での練習が大変だったりしたとしても、一人でずっとするのではなく、仲間を頼ってみてください。仲間と共にすることで、自分も仲間も互いに成長したり、頑張っている仲間を見て刺激を受けたりと、「楽しいを共に」感じることができると思います。皆さんのこれからの学校生活がさらに充実したものになることを、そして、活躍される日が続くことを心より願っています。




門出の歌

卒業生全員で、「僕のこと」を歌いました。
少し、涙ぐむ生徒の姿もありました。



教室で・・・

3年団の先生に歌と花束のプレゼントがありました。







担任の先生の話に、真剣に耳を傾ける卒業生たち





きっと・・・3年間の思い出が、走馬灯のように・・脳裏に駆け巡っていたのかもしれません。

それくらい、担任の先生の言葉は、彼らの心に届いていました。



先生・・ありがとうございました。



その後、保護者の方に感謝の手紙を渡しました。

9年間の感謝を込めて、「ありがとう・・」を伝えます。





明日から、みんな別々の道を歩むけれど・・またいつか会いたいな。










笑顔で巣立っていた卒業生たち。


みんなさんのこれからに幸多かれと願わずにはいられません。









お元気で・・・。


大きくなってまた、ここに帰ってきてくださいね。



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